裁断機は
紙を切るために大きな力を発揮するものです。
また裁断機で書籍や雑誌をも切ることができますので、ほんとにそれは有用な道具であると言うことができます。
しかし書籍や本を切るときに注意を払いたいことがあります。
それは書籍に含まれているホッチキスなどの金属の留め具や表紙などの分厚い部分です。
いくら刃物が付いていて切れ味があるとはいえ、あまりに厚みのあるものや、ましてホッチキスなどの芯といった金属に対しては弱いということを理解する必要があります。
ハサミやカッターが固いものを切ろうとしたときに刃こぼれや刃の切れ味が落ちてしまうように、裁断機においても同様のことが生じえるのです。
ですから、裁断機を使用する際には切るものが書籍や雑誌であっても、一度中身やその作りを確認する必要があります。そうするならば、裁断機がより有用な道具となりますし、より長い間、使用するための助けになることでしょう。
もちろんカッターの刃と同様に換えの刃というものも用意はされていますが、以外に値段がするものですので、経済的な面で考えてみても使用する際に確認して使うことやメンテナンスをすることによって有用さが発揮されたりすることでしょう。
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